カンボジアの技能実習生を受け入れるメリット

  • カンボジアの技能実習生について

    • カンボジアの技能実習生は日本語のレベルが高いですが、義務教育では日本語はありません。

      義務教育が終わって高校を卒業した後に、日本語学校などに通って勉強をしています。

      働きながら日本語を勉強している人もいます。
      東南アジアの中でも親日家が多い国なので、日本に興味を持っている若者がたくさんいます。なぜ日本語の勉強をするのかと言うと、カンボジアよりも平均賃金が高い日本で働く為です。それだけではなく、日本の技術力を吸収する目的もあります。


      技能実習生にとって日本は魅力的な国なのです。日本のGDPの総額は530兆円で、世界第3位の経済大国です。

      GDPとは日本語で言うと国内総生産です。

      企業で言うと、売り上げ総額です。


      この数値は純粋に生産のみを表しています。


      カンボジアの場合は1.2兆なので、日本の441分の1の小ささになります。

      カンボジアの技能実習生に関しての情報を紹介しているサイトです。

      カンボジアの人口は約1500万円で、日本の人口は約1億2700万人です。

      人口は8倍の開きになりますが、経済格差は441倍もあります。


      カンボジアの平均賃金は月2万円から3万円程度です。

      日本で働けば月15万円から17万円くらいになります。



      その分日本の方が物価が高く、食費や生活費、家賃も全然違います。



      技能実習生を目指す理由の1つは、現地の若者には仕事がないからです。


      なので、働き盛りの若者がたくさん溢れています。人口の出生率も高く、年々人が増えています。

      明るく素直な人が多いので、一度現地に足を運んでみる価値があります。